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パールワティ
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経営のバランス・スコアカード

経営を戦略・ビジョンの四つの視点に分類し、それらの視点から企業の財務・非財務の戦略・ビジョンを設定することをバランス・スコアカードと言います。それら四つの視点とは、財務・顧客・業務プロセス・学習(と成長)の四つです。それら四つの視点でもって、企業の業務評価をおこないます。基本的なバランス・スコアカードの評価過程は、1:企業のビジョンを実現可能な目標に落とし込む、2:そのビジョン(目標)について議論を交わし、それぞれの部門などの個々の業績とリンクさせる、3:それによって具体的なビジネスの計画を立案をおこなう、4:立てた計画のフィードバックと学習をおこない、そのビジネス戦略に修正を加えていく。以上によって、企業の戦略を確立していくわけです。

バランス・スコアカードとは

企業の一定的な業務成績だけではなく、多面的に定義するのが、バランス・スコアカードです。それらをバランスよくマネジメントを行おうとする経営管理の手法の一つです。企業業績を財務業績に加え、顧客、内部プロセス、組織力と四つの視点に分け、短期の業績から中長期の取り組みなどをバランスを保ちながら財務業績を長期的に実現させます。バランス・スコアボードは90年代初頭に開発され注目を浴び、欧米、欧州で経営管理に浸透し、日本では99年頃から取り入れる企業が増えました。日本の場合は、すでに利用されている予算管理制度や目標管理制度と連結させ使用しているケースが多く見受けられます。

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